FC2ブログ

やっとバレましたか・・・

私の流派団体でもかなり話題にのぼっていた、全剣連居合道部の
段位審査不正(贈賄)発覚が、まさかのトップニュースに(;△;)


↓我が家の愛刀たち・・・
(気が向いたらすぐ稽古できるよう、いつも帯が置いてありマッスル。)
愛刀 黒桜龍と義治。


まあ、剣道界でも似たような話題が、過去何度も雑誌に載ったりしてましたし・・・
関係者各位にしてみれば、かなり今さらな話題ではありますが・・・
さすがに、全国ネットで大々的に報道されるとショックですな~;;

暗黙の了解というか、悪しき慣習は大きい組織にはつきものです。
とはいえ、これにて全剣連の権威も信用度も決定的にガタ落ち;
こんな状況で「剣道の理念」とか読んでも、かなり虚しくなってしまいます。

ただ、真面目に努力と実力で範士になられた一般武道家も存在するので・・・そういった方々が不憫でならない。
国技、武道離れが加速しなければいいが・・・
こういう事件が発覚すると、誤解や偏見から武道関係者以外の方に
あることないこと、どうこう言われるのが、とても面倒であります。

私にとっては、昇段することそのものが目的ではなく
単なる自己実現の手段に過ぎず、実力と段位がそぐわないことを何より恥だと思うので
合否に関係なく、ひたすら稽古あるのみです。

これを機に、改めて剣道連盟には今後、姿勢を正していただきたいところであります。

長歩きトレ。

よりによって夏休み最終日・・・夜通し坂道を登って降りるナイトウォーク。
まさに、夜勤専属の私のためにあるような大会に出るわけですが、入念に準備中です。

とりあえず、楽勝で完歩したいため
100K行進用 自衛隊靴下と登山用パイルソックス(各1000円位)を新調。
さらに、入念に履き比べた結果、コールマンのトレッキングシューズを、
税込み約10700円(!)にて、勢いだけで購入・・・(><)
私の夏のレジャー用資金は、これにて終了しました^^;

↓仕事で疲れたときも、お世話になっている自衛隊ソックス。
自衛隊ソックス

右が数年履いてる40K行進仕様。左が新調した100K行進仕様。

一応、同じサイズなんですが・・・洗濯で縮んだのと厚みで大差が出てます;
まだ履き心地は、慣れてる40Kの方がいい感じです。

いろいろ試してきましたが、この自衛隊ソックスに勝る五本指靴下には、まだ出会っておりません。
強度、締め付け感、地面のホールド感、すべてがベストです。
難をいえば丈夫な反面、通気性だけがいまいち・・・。

↓続いて、まだ新しすぎて履き心地固めな、コールマンのトレッキングシューズ。
急な雨でも安心の4cm防水仕様。(だから高価・・・)
コールマンの靴その一

高いだけに材質がよく、各部の縫製もしっかりしております。
デザインも良いので、山じゃなく街中でも普通に履けます。(もったいないが。)

この勝負靴には、使い古しの腰痛予防インソールを入れ、さらにマメ予防で厚めの勝負靴下を履くため
サイズは大きめの25cmです。(ちなみにソールなしの革靴だと23.5cmを履いてます。)

コールマンの靴その二

武道を嗜む方々は、自分の道具にこだわる方が大半を占めます。
スポーツでも自分と苦楽を共にし、我が身を守るアイテム選びはかなり重要だと思います。
(とはいえ、ちょっと奮発しすぎたか;)

徒歩とはいえ、31Kを甘くみてはいけません。
(100K歩く人には笑われますが;;)
大会前半の15Kは急な登山道で、荷物も3K以上あります。
先週から歩くトレーニングをしてみて、私は正直、長距離を重装備で歩くより
軽装で21K程度のハーフマラソンを走る方がずっと楽だと感じております・・・
今週は、いつも筋トレで使う4Kダンベルをリュックに入れて(笑)
近所の坂道を往復してみました。>変○??

いやはや予想以上に、肩と腰がキツかったす;;
これはいまいち関節によくない・・・。
荷物で体が重いと、その分、すぐ足にきてしまいます。
肥満の人の辛さが、身をもってわかりました。
運動好きで痩せてて良かった・・・>苦

重量つき徒歩トレーニングがこんなに辛いなら
本番までに、肩と下半身を重点的に筋トレしといた方が、ずっと効率的だと判断し
このトレーニングは今回のみと致しました;>想像以上にキツくて嫌になっただけですが;;

大会本番に向けて、これからも地道ながら体力増強と筋トレに励みます。
全ては余裕でゴールするため・・・^^;努力あるのみ!

いきなり歩いてみる。

本日は祝日ですが、お仕事です・・・(><)

この暑さで、おかしくなったのか、夏休み開催の31Kナイトウォーキング大会に
突然エントリーしてみました。>笑

興味ある方はこちらへ。

この週末。本番の練習として、試しに自宅から会社までの往復30Kを歩いてみた(!)のですが・・・
普段、5K~8Kを軽く走っているとはいえ、片道15Kを軽くナメすぎてました・・・;;

あまりの距離の果てしなさに、10Kあたりから折り返し以降は何度も挫けそうになり・・・
余裕こいて小銭を持参しなかったので、コンビニで休むこともできず、電車で途中リタイヤもできず^^;
完歩こそしたものの、涼しくなった夕方20時に出発して、なんと帰りが夜中の2時過ぎ・・・(爆)
まあ、いつも夜勤なので平気で起きていられる時間ではありますけど・・・。

行きは2時間45分。帰りは3時間15分かかりました。
およそ休憩15分込みですが、計6時間近く歩いてたことになります。

後半は、スムーズに足があがらず、平坦な道でも無意識につまづいたり
かかとをひきずる場面もありました。
ラスト3Kくらいは気合と根性だけで歩いてた感じです。
そこはマラソンと何ら変わりませんが・・・。

足の太もも裏の蓄積ダメージが、二日後あたりからかなり出てきて(歳のせいか?)
連日温泉療養したものの、思ったほど疲れはとれず
無理して翌日行った稽古では、足にこたえて体幹が踏ん張れないことから
無駄な力どころか、必要な力すら入らず、基本からボロボロでした。(ーー;)

あまりに距離が長すぎて、途中、何度か走りたくなりましたが(疲れてるにもかかわらず)
我慢して、最後まで徒歩で通しました。

現時点では、トレッキングシューズを持っておらず
安物で透湿性がなく、重くて固い防水シューズを履いていきましたが・・・
かなりムレていたのに、くつずれやマメが一切できなかったのは
腰痛予防インソール(1000円)と、高級スポーツ用五本指靴下(800円)のおかげなのかな、と思いました。

自衛隊訓練の遠距離行進や登山では、マメ対策に靴下選びが重要だと聞いているので
靴下は多少値が張っても、機能性が高い、良いものを履くように心がけております。

今回の練習で、31Kの体力消耗度が大体理解できました。
大会では、荷物を背負っての前半坂道・・・ということから
近場の山道を利用して、入念にトレーニングしておきたいと思います。

最悪の状況も考え、雨天対策もしていきますが
初挑戦だけに、当日は快晴を願います。

形と力について。

最近、杖の稽古において、物理的な「力」を褒められることもあれば、難点と見られることもあります。

先生によって、また個々の技や形によっても、力というものは
基本的に技を凌駕はしない分、力量不足をどこかしら補う利点にはなるものです。

ただ、その「力」のみに頼りすぎて技術面の向上を怠る、ということでは欠点にもなり得ます。

私自身は、日々の地味なトレーニングで基礎代謝を上げ、純粋な物理力を身につけることを
どうしても否定はできないし、むしろ今後も奨励していくことでしょう。

なぜならば、どうしても小柄であったり、非力な者は
ある程度、フィジカル面を鍛えて自信をつけておかないと、一対一における恐怖心が拭えないからであります。

もともと基礎的な力があり、背も大きな方にはあまり実感できないかもしれませんが
たとえ持てる技能を駆使しても、自分より重い人を持ち上げたり、本気の打ちを受け流したりすることは
形の間は、大したことないフリをしてこなしていますが、実際は実に大変なことなのです。
単なる技能不足といわれれば、その通りなのですが・・・

技をかけられたとき、力の逃がし方を知らなければ
体格に関係なく、誰でも吹っ飛ばされたり、怪我をしてしまいます。

逆に、まったく力を使わずとも、技が利かせられれば、大きな相手を楽に放り投げることも可能です。
それが技術的な修練度によるわけですが・・・

それ以前に、自分より体格もスピードもある人たちに、木刀や杖で本気で打ちかかられるわけですから
我が身の保全と、事故的に不意討ちされたとき(汗)などの緊急対応においても
それに耐え凌ぐ程度の「力」というものは必要である、というのが私の持論であります。

しかし、「力」を鍛えておくことによる一番の利点は、メンタル面。
それなりの身体をつくっておくことで得られる「自信」によるところが大きいです。

無論、そんな力がなくとも、すべて技術で補うことができるような猛者であれば、こんな話は本末転倒です。
ところが、そんな歴代師範並の技量をもつ人など、一般レベルの武道家には、まず皆無でしょう。

確かに、形武道は「力より技」重視ですが、それが簡単にはできないからこそ
あらゆる総合的な力(物理力、機動力、瞬発力、精神力~等)で技能不足をフォローする必要があるし
それが、稽古時間に限りある一般人においては、現実的な修行方法ではないか・・・と私は思うのです。

むしろ、形において「力」は悪いものではなく、インパクトとしての使いどころを見極め
上手くコントロールすべきものであるかと。

そのような考えで、様々な条件から、技術でカバーできない場面での
力の使いどころ、というものを研究しております。

かなりミスってますが・・・恒例の室内抜き。

何度か撮りなおしたものの、かなり納得できない抜きになっておりますが・・・
せっかく、買ったばかりのスマフォで撮ったから後悔・・・いや、公開。

それで、なんとなく設定変えてみたら、撮影画面が小さくなってしまいました;;
次は通常サイズで撮ります。>汗

何故かサッカー日本代表の格好ですが・・・気にしてはいけません。
背番号は当然ながら、私の体幹トレーニング&ストレッチヨガ、食事面において
多大な影響を与えている、長友佑都選手の5番です。

戸山流二本目


戸山流六本目


今回の形はへっぽこなミスが目立ちますので、また何度か稽古後、撮り直したいと思います・・・。