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粉砕!

いきなりですが、歯が砕けました(^_^;)

ぇえっ(~O~;)

何の前触れもなく、ある夜勤明けの朝、ピリ辛担々汁(いまやトラウマに。)をすすっていたら、いきなりガリッ!と口内で違和感が。

なんぞや(^o^;)汁の具材うまく溶けてなかった(?_?)と、思いきや、なんだか奥歯がスカスカする。

鏡で見たら見事に欠けてて、そこそこデカい穴がっ(ToT)欠けた先端がとがってて気になる以上に、こんな状態で放置してたら、弱った歯茎からすぐ虫歯になってしまう(ToT)
なんとしても、地獄の抜歯だけは避けねばっ。
(汗)
過去に親知らずと穴あき虫歯の治療で懲りて以来、私は2ヶ月ごとに歯医者で掃除と検診を怠らないのであったが、まさかいきなり歯が砕けるとは(;_;)
担々汁の具と思って、砕けた歯を飲んでしまったのは間違いない。いまなお健康被害はないが気になる。(~O~;)

ありがたいことに、私が通う歯医者は通常予約制であるにもかかわらず、急患や新患は当日飛び込みでも受付してくれる。
来るもの拒まずな先生だけに、常に忙しくされてはいるが、比較的空いてるときには、どんな質問にも親身に答えてくれるし、施術も件数をかなりこなしてるからか、早く確実に治療してくれるので、緊急事には毎回、本当に助けられている。

今回も例に漏れず、抜かれて銀歯になるかと不安だった欠けた奥歯を、手際よく穴埋め補修してくださり、感謝しきれぬ安堵の想いでありました。

本音では、忙しい中、緊急対応してくれた先生に謝礼でも送りたいのだが、まず、受け取らないだろう。手紙も考えたが、読んでいただく手間を考えると遠慮してしまう。

こうして危機的状況を救われるたび、自分は人生でこれほどまで、人の役に立てていないのではないか。
果たして今の仕事のままでいいのか。世のため人のため、何かやるべきではないのか、などいろいろと考えてしまいます。

おかげさまで、砕けた奥歯の機能が復活したため、週末はまた、田りたさんのうどんを堪能できました。(笑)
↓栃尾の油揚げうどん
(これはハ〜フサイズです。一枚だと器からはみ出してデカすぎますんで。(^_^;))
たっぷりと、やさしい薄味のお出汁がしみ込んでて、腹持ち最強です。
油揚げうどん1

旧友からの年賀状で思い出しましたが(汗)コロナの後遺症は、実は完全に治ったわけではなく、以前より明らかに味覚と嗅覚が鈍くなったままなのですが、日常生活で支障ないレベルには回復したため、稽古と称して食べ歩きを楽しんでおります(^o^;)

↓店の名物トッピングが食べきれなくなりますので、あえて油揚げはハ〜フサイズを選択。
うどん本体以上に、手作りサイドメニューが激美味なお店です。
油揚げうどん2

いや、稽古もグルメも真面目に取り組むからこそ、夜勤明けからの朝稽古も、なんとかやっていけてる感じですね。

いやはや、とにかくハ〜ドな日々っす(^_^;)

↓病みつきの王道ちくわ天と、これまた神がかりに丁寧な味わいがする自家製なめ茸。
どちらも100円。
この味を出す手間暇考えたら安すぎ。(^_^;)
トッピングメニューなのに、うどんにのせずに単体で食べきるのは私だけじゃないはず。(ー_ー;)
神オプション(笑)

グル剣の冬。

一度行ったら、リピート確定のうどん屋。
田りた麺之助さんです。
田りたさん

一度目はこの店の名物、カレーうどんをいただきましたが、今回は夜営業限定の味噌煮込みうどんをいただきました。

夜限定 味噌煮込みうどん

でてきた途端、ぐつぐつ煮え立つデカ鍋にびっくりして(中盛にしたくせに)思わず「おぉ!」と感嘆の声が出てしまいました(^_^;)

白味噌のやさしい出汁にネギと温玉、地元ブランドの豚肉がのっかり、出来立てあつあつ。幸せなひととき。(^_^)

感動的ビジュアル、かつ見た目と味の想像を裏切らない、予想以上の美味しさ。

化学調味料不使用で、うどんも特製。出てくる食材は地元産で、すべてが手間暇惜しまず手作りされてます。

そんなわけで、あまりの美味さに別メニューを試したくなり、何度も行きたくなるわけですが、地元で一番の人気店ゆえ、開店待ちしてないと、定員オーバーで極寒のお外に締め出されます(^_^;)

夏場なら外待ちしても食べたいが、冬に氷点下での入店待ちは厳しい(ToT)
よって、私はこの店行くときは、必ず一番乗りします。(結局、10分は並んで待つのだがね;;)

田りたさんのすごいところは、うどんも美味いが、トッピングやらオプション的な立場のメニューが充実していることであります。

お新香(自家製うす味で、食べだすと夢中になる。)や、揚げ餅(高級餅にかなりいい塩がかけられてるらしく、そのまま食べても甘いうす塩味で激美味。うどんを並盛にして、空いてる分はこれを食べるのが絶対良い。←個人的こだわり。)
ちくわ天(定番の青粉揚げだが、揚げ具合が絶妙に天。即ち神。というわけで、毎回頼んでしまいます。)

他にもやはり自家製のなめ茸、とろろ、舞茸天など、気になるが何度も通わないと食べ切れませんっ。

稽古帰りに、隙をみて開店待ちを決意するのでありました。
これは、サボらずまた稽古行かねばなあ(^_^;)

見ざる、打たざる、抜かざる。

なんだかんだで、日誌更新をサボりまくっておりましたが、去年から変わることなく、食べ歩きグル剣修行の日々でした(^_^;)

はっきりいって、衣食湯以外は、ほぼ、仕事とトレーニングと稽古しかしていない生活。(我が道を行く。。。)

そんな中、あらゆる先生のご指導から気がつきだしたのは、最小限の動き(隙がなく、速く、疲れない)で相手より優位になるには、「無意識を意識」(謎)して、自然な身体運用をすべきではないか、というところである。

居合の先生からは、右手の作用で刀を抜かずとも、身体を使って鞘を引くことで、自然と切っ先は抜けるもんだ、と毎回指摘される。
自分ではそれなりにやっているつもりが、実際には意識するほど動きが固く制御され、うまくできていないことに気づかされる。

聞けば先生方は、何年もかけて、何度も抜きまくって、自然とできるようになっていったようだ。

持っているのが杖であっても、それは同じで、八段のある先生からは、非常にわかりやすく、杖は手で太刀を力で打つものじゃなく、手の内を滑らせて飛ばすものである。

だから、打つな!放り投げろ!(ぇえ?!)

~とさえ、言われている(^_^;)

自分としては、人目や武具や相手を意識すると、こういう動き方はまず、できない。

あくまで、自然に。
無心になって、潜在意識の感覚でやらないと、身体も手の内もガチガチになって、自在に動けなくなってしまう。

居合で抜き打ちをするときは、刀を手で抜かずに鞘で抜く。
そのための身体運用を無意識で行えるようになること。

杖道の形で滑らし打ちをするときも、太刀を見て打とうとはせず、全体的に無意識でとらえる。
どうすれば太刀に対処できるか、自然で合理的な体捌きができれば、意識しなくても技を効かせることができる。
意識すればそれだけ硬くなるから、動きが制限されてしまう。

普通に動けばスムーズに刀は抜けるし、杖も行きたいところに行ってくれる。

基本から形になったら、何か違う、特別なことをやろうとしてしまうから、基本のようにうまく打てず、抜けなくなってしまうのだ。

と、思いながらも、常に自然体になるのは難しいから、個々の癖に応じて、技の創意工夫や心身の鍛錬が必要である。

稽古で面白くもあり、終わりがないところでもある。

その時々の自分に、一番必要な道標を与えてくれる指導力をもった先生は決して多くないが、最近は運良く、頭に閃きが走るような気付きを与えてもらう機会が多くて幸いだった。

引落打は、これまで太刀の先端を袈裟がけに狙って、長い距離を滑らせようとしていたのだが、これを振りかぶりから打ち込むまで、極力身体から離さず、自然に相手の中心をとる軌道にしてからは、滑る確率が、だいぶ良くなったように感じる。(自分のやり方としてだが。)

左貫の形では、突きを外したあと体勢が違っていても、そこから普通に本手打すれば威力は十分だったのに、これまで何を意識して基本と違う打ち方をしていたのか、と不思議に感じていたりする。

居合抜きも、刀を持った手を意識しないで、足を運ぶ勢いや身体の捻り、腰を入れることで、鞘引きの効果を充分に発揮できるよう、さらに研究、修練することが課題である。

五段の使命。

毎週の稽古と伝達講習会、合同稽古会を経て
誕生月に杖道五段となりました。

しかし、自分個人としては、まったく納得できる結果ではありませんでした。

審査の演武内容ではなく、結果として、です。

はじめのあの致命的ミスさえなければ、合格したことで、こんなに悔やみ続けることもなく、いっそ落としてもらった方がよほど気楽であったことは間違いない……。

いつか六段になる日が来るまで、自分はずっとこの気持ちを背負わなければならないのでしょう。
今からでも段位を返上したいぐらい悔しく、帰りの電車では、ここ数年の努力を振り返って涙ぐむ有様でした。

あの失態さえなければ、自分の今できることはすべて出しきったのであるから。 

ただ合格すればいいというわけでなく、長年、杖と向き合ってきたからこそ、今回の結果には、全く納得できない自分でありました。 

初歩的かつ致命的ミスにはすぐ気づいたが、それでも審査に合格してしまうことはわかっていた。ならば、相手は審査対象ではなかったのだから、太刀を捨てれば良かったのではないか?

しかし、目の前に生死を分けた相手がいる以上、それはとっさに出来なかった。
この審査にかける自分の意気込みも捨てられず、結果、不本意な合格に甘んじた。

すべては自分の詰めの甘さが出た、ということです。

そんなことしなくても合格するとわかっていながら、審査までに教本を2回読み込み、講習会でのメモ書きを駆使して、これぞ制定杖道!という形を、今の自分ができる範囲で、全力でやりきったものが、あの失敗により、全て台無しになってしまった。

何よりこれまで懸命に指導いただいた先生方に申し訳ない、ふがいない自分に情けない気持ちでやりきれない心境であった。
意識して注意を払っていたにもかかわらず、何故あのようなことをしたか、一切記憶にないのです。つまり、審査の魔物に呑まれたということ。

自分の中では、完全に落ちた審査でした。
しかし、合格してしまったことで、もはや私が将来、審査員になっても、現状のひどく甘い審査基準に意見することは不可となりました。

しかし、現状を変えていく努力はできるかもしれない。

そのためには、なんとしてでも錬士にならなければいけない。

五段で断罪され、六段という免罪符を求めて、これから数年、いや10年の修業が始まる。

完走から審査へ。

コロナ復活から、追い込み練習の甲斐あって、無事、地元ランニング大会で10Kを目標の一時間以内で完走できました(^_^;)

病み上がりにしては、部門別で19位とまずまずの成績でした。(何人中か不明だがっ。)

運良く抽選で景品も当たり、参加賞も定番のタオルと水の他、高級みかんジュースやポテチの試食品(笑)など、思ったより豪華で、なんと総勢160名(゜o゜;に景品が当たる抽選会が盛り上がりまくりで、楽しい大会でした。

↓まさかの超太っ腹な大抽選会。
(選手1200名中、160名当選。)
最後の最後で、蜂蜜が当たりました(;_;)感激!!
聖地賞

コース中、前半5キロの坂は、ひたすら坂道練習しといたので、あまりバテずに乗り切りましたが、中間の、ややきつい傾斜の長い下りがかなりキツく、だいぶペースダウンしてしまいました(;_;)最後の3キロぐらいからまた坂道がくるため、そこは練習の成果で数名抜きましたが、やはりコロナに倒れた影響で、下りとロング走の対策を全くできてなかったのが、残念ではありました。

距離が短いものの、極端なアップダウンが魅力で参加した大会でしたが、次はハーフかトレランの大会に出たいところです。

走らない人からは、距離が短いほど楽だと思われがちなんですが、難度は距離よりも標高差で決まり、ペースは距離が短いほど速くなるため、そこそこの持久力で鈍足の私には、長すぎず短すぎないレースが合ってます(^_^;)

↓ゴールの物販コーナーで、地元の学生さんが他県の学生から仕入れた品を買い漁りました(^_^;)
聖地土産

走る合間、稽古もやってきましたが、来月の審査に向けて、いよいよ学科作文に取り掛からねば不味いことに(-_-;)

と思いつつ、お気に入りのカフェでグル剣したあと、温泉ジムへ泳ぎに行ってしまう私でありました。。。

↓手作り格安のお気に入りカフェで、泳ぐ前にエネルギー補給。いつでも1000円でセットメニューが食べられます。今回はチキンドリアです。
あつあつチキンドリア
泳いだあとは、何故かしばらく腰痛が治ります。
やっと25m背泳ぎできるようになったから、次はバタフライ目指すか?(^_^;)

↓手作り焼きたてなのに、コンビニスイーツより安いワッフル。一枚200円(税込)です。
ナッツラテは、セットメニューなんで無料に等しい。また行きます(^_^;)
ワッフルとナッツラテ
株式相場格言
作成者云々・・・

五島 鎧影

Author:五島 鎧影
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