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No刀!

士道
03 /06 2016
五月の講習会までに憶えられるか不安だった乱合ですが・・・
地道なひとり稽古の結果、ほとんどまちがえることなく、一通りこなせるようになってきました。
まだ気合を入れるまでには至りませんが、何でも必死にやれば、そこそこできるようになるものですね。

今日の稽古は、数ヶ月ぶりにベテランのMさんが顔出しされたので、良き稽古相手となっていただきました。
Mさんは杖の他、居合もできる方なので、形での抜刀が素人な私のために
正眼の稽古では実際に模擬刀を使い、いろいろ居合的な注意点を教わることができました。

ところで、刀は抜いたら納めなければなりません。
しかし、居合未経験の私は抜刀はともかく、まともな納刀ができません。>爆

・・・というわけで、Mさんから刀を抜くときのスマートな抜き方として
居合での「鞘引き」という所作や、納刀を一から教わることに・・・。

Mさんの流派は「エイシン流」と言っていたが、それはもしや「無双直伝英信流」のことだろうか??
もしこの先、居合もやるなら全剣連公認の英信流がいいな、と自分は思っていて、教本だけは持っている。
最寄りの道場とか詳しく聞いてみれば良かったなあ~と、今さら思い返すのですが・・・
稽古時は、そんなことを質問する余裕もないほど、納刀がうまくいかず悪戦苦闘しておりました。>苦笑
鯉口を垂直に立てて、身体を半身にして~とアドバイス通りやっているものの、これがなかなか入らない。

「抜くのは簡単なのに、何故こうも入らないんだ!?」
・・・と、細い鯉口へ刀身を一生懸命入れようと試みていましたが
あえて手元を見ないでいると、切先で自分の指を刺したりしてました・・・>汗

これ真剣でやったら血まみれだなあ~、と思いつつ、苦労して鞘に無事入るたびホッとします。
そんなこんなの繰り返しで苦戦していると、Mさん曰く「身長に対して、刀が長すぎかも知れないね~」
とのことで、ちょっと救われた気がしましたが;

自分仕様の居合刀買ったら、ひたすら納刀を練習しよう、と心に誓うのでありました。

コメント

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No title

刀、初挑戦 面白かったですか~^^
自分の時のこと思い出します。
抜くのも納めるのもビビりますよねぇ~!。


ときめきの刀剣乱○?

>hikaさん

斬れる真剣は、まだ先生や居合いの方のものを
数回持たせていただいた(体験?)だけで、自分で物を斬ったことは生涯一度もないのです・・・
試斬を体験することが、今後の目標になりますね。
しかし、心で斬るのも大切。
共に稽古頑張りましょう。

五島 鎧影

「義より上に道はあるなり。これを見付くる事 容易に成りがたし。」
(葉隠 聞書第一)