FC2ブログ

何のために逝きるのか・・・

未分類
05 /30 2016
過去かなりやりこんでいた懐かしの名作ゲーム「ヴァルキリープロファイル~レナス」
たまたま古いCDを存在確認していたところ、うっかり、このゲームのオリジナルサントラを見つけてしまい・・・
久々にゲーム動画を観たところ、今でも余裕で泣けました^^;
・・・クリアしてから10年以上経つのですが。

■ある傭兵と王女の奇妙な出会い・・・


私がどれだけこのゲームを遊んでいたかというと、好き嫌い関係なく全プレイヤーキャラクターを
奥義MAXレベルまで育てあげ、マルチエンディング三種類を制覇し
おまけダンジョンも10週クリアし、特典の武器まで入手してました。
今思うと、なんて無駄な時間を費やしたことか・・・当時は有意義な時間でしたが;

まあ、それだけ戦闘システムが面白く、人の「死」を司るストーリーには深みがあり
自陣のキャラクターに、小悪党のおっさん盗賊や中年おばちゃん魔導師が普通にいたり;
アイディアが斬新で魅力的なゲームだったということです。

私はビジュアル的には、侍の蘇芳が一番好きでしたが
容姿だけでなく、性格や台詞も含めた総合的な面では、傭兵のアリューゼと魔術師メルティーナが特にお気に入りでした。
戦闘面では上記二人の他、落ちぶれ騎士のジェイクリーナスとジェラード王女もかなり愛用してました。
特にジェイクは、連続技がつながりやすかったので重宝していた記憶が・・・。

ルシオも戦闘では稼ぎ頭で、かなり遣いやすかったのですが・・・
主人公である、女神ヴァルキリーとのあれこれが気になって(汗)いまいち愛用できませんでしたね;
生前の生活は辛く貧しかったけど、昇天後のルシオはちょっと幸せすぎだなあ~という感じです。

■神と人間、数奇な再会・・・


いつ観てもアリューゼの潔い生き様と、その意外な最期には涙をそそられます。
相手の身分に関係なく、自分の筋を貫けるタイプには憧れます。
たとえ業務能力があっても、現実に会社ではなかなかできないことです。
また、人は憎しみの対象ではなく、守りたいものがあってこそ
何者にも立ち向かう勇気がもて、強くなれるのだと教えてくれる物語です。

他のキャラクターの動画もたくさんありますが
(死後、神に選ばれた人間が聖戦に加勢する~という物語なので、各人、結末は必ず息絶えます。)
ゲームを知らなくても、人の一生に興味のある方は、いろいろ視聴してみると、何か得るものがあるかも知れません。

コメント

非公開コメント

No title

おまけダンジョン10週に奥義フルMAXってすごいですね。
そこまでやったのは聖剣伝説2くらいです。
動画1つ目のトップ画像はオーディンスディアっぽいけど。。。

登場キャラが沢山いるようですね。
ルシオというキャラは死んでからも戦うということでしょうか。

ゲームや漫画から学ぶことも大いにありますよね。
生き様など特に。
29分と長めなので、お昼ご飯食べながら見てみます。

斬新なゲームでした

>かんたろさん

ヴァルキリープロファイルは、戦闘能力の高い人間が死して後
その力を見込んだ神(ヴァルキリー)によって選ばれ
肉体と魂が天界に狩り出されて、共に聖戦を戦う・・・というゲームです。
なので、プレイヤーキャラは現世で必ず死んでいることになります。

面白いのは、ヴァルキリーの選ぶ人間が、イケメンや善人ばかりではない・・・というところです。
残念なのは、侍系キャラの奥義が弱すぎて、パーティーに入れられなかったことですが;

しかし、嫌いなキャラも使えるレベルにまで育てたのは、ちょっとやりすぎでした・・・>汗

五島 鎧影

「義より上に道はあるなり。これを見付くる事 容易に成りがたし。」
(葉隠 聞書第一)