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泳ぐ杖~。

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06 /05 2016
初夏突入以来、毎週泳いでます。
水泳の授業サボるほど嫌いだったこの私が、何故スイマーに・・・
杖は自由で、水の中も自由だ。
それがわかったから、今は好きなのだと知る。

スイミングはランニングより時間が短くてカロリー倍以上消費する上
浮力効果で関節は楽な反面、全身運動なので翌朝は筋肉痛で、気持ちよく稽古ができます。>謎

現在の連続水泳記録・・・クロール25m、平泳ぎ150mです。(すごい差が;)

クロールで悠々と数百M泳いでたり、潜水だけで10M以上進んでたり、背泳ぎまでしてる・・・
そんな、見知らぬおじさんおばさん達を横目に、心底尊敬しています^^;
しかしながら、平泳ぎで省エネペースであれば、連続100Mまでは軽くなってきました。
当面の目標は、連続200Mです。
スピードもあげたいけど、有酸素運動が目的なので、立たない距離を伸ばしたい。

「あぁ、もっと泳ぎ杖手(じょうず)になりたい。ジョーズというだけに鮫の如く?」
などと、意味不明なことを考えつつ、温泉ジムから帰宅しました・・・;

講習会が近いというのに、最近は農繁期ということもあってか
稽古参加者が自分のみ、という日が多くて寂しい;
今は注意されることも少なくなったが、それでも先生と二人きりの稽古は精神的にハードである。

なにせ先生と形をやると、緊張から息を止める時間が長引きがちで、ときどき酸欠になりかける;
剣道で「息を吸い込んだとき」が、打たれる瞬間(隙)という教えが染みついているせいか
私は、技をしかけるときや攻め合いのときは、無意識に息を止める癖がある。

攻める時は全部吐くのだから、動く直前に吸い込めばいいのだが
自分と同等以上の方と形をやると、なかなか呼吸する余裕がもてない。
このように呼吸のペースを乱されるのは、相手の気に押されてるからだろうか。
逆に初心者の方と形をするときは、気と呼吸が緩むのを感じる。
充分見切れるスピードで、簡単には打たれない、という安心感があるから、楽に呼吸しすぎなのだろうか。

漫画『六三四の剣』でも、六三四と修羅が互いに竹刀を構えたまま、動かないのに息があがる、という
対戦場面があったが、形の中で間合いを読んでいる時は、あの感覚に近いかもしれない。

かなり打ってはいるのだが、引落打は相変わらずベタ打ちで情けなくなってくる;
なるべく左手を残そうと努力しているが、特に突外打のときは、まともに打てなくなる。
太刀の打点位置が低くなればなるほど、左手を残して杖をすべらせて打つのは至難の技となってくる。

おそらく、太刀に対して杖をすべらせる前に、どうしても早く左手を下に引いてしまうからで
高い頭上から杖を振り下ろす「体外打」については、左手を残しやすく
杖をすべらせた打ち方ができる確立は良い方である。
しかし、引落打はおろか、突外打においては、理想的な打ちができるのに
あと何年かかるか知れないような状態である。

さいとうひとりさんの名言・・・
「何もやらないことはできない。そして何もやらないとどうなるかを学んでいる。
やらないことはできない」

ならば、やろうとすれば何でもできるはず・・・まさしく修練あるのみ、です。

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五島 鎧影

「義より上に道はあるなり。これを見付くる事 容易に成りがたし。」
(葉隠 聞書第一)