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何度見ても泣けるドラマ・・・

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07 /09 2016
やはり今日も泣けた・・・リアル結婚式でした。

私は若くして家を継ぎ、親類も多いために
おそらく一般的な同世代よりも、数多くの冠婚葬祭を経験しています。

ケーキうまうま~

しかし、同じ式場、同じ演奏、同じ司会進行にもかかわらず、キャストが違うだけで
毎回、涙をこぼれ落とす私めなのであります;

ゆっくりと歩み寄り、両親の手を離れ、愛する人に託される瞬間・・・
ハンカチを取り出す余裕もないまま、目から水がしたたり落ちて困りました;

周囲も結構泣いているもので、御両家とその関係者に関する想像力が止まらなくなり
上を向いても、さらにこみあげてくるという・・・;

自分の場合、ジムのTVで、競泳の学生大会を見ていたときも
優勝インタビューの選手から、真面目にもらい泣きしていたところ
インストラクターさんから「かわいいね~^^;」と言われたりしてました。>汗

昔から映画を見ても感動的だと、すぐボロボロに泣きますが・・・涙もろいのは歳を経ても変わらないようです。
たとえフィクションでも、キャラクターや世界観に感情移入しやすい・・・本気になりやすい、といったところでしょうか。

さておき、本日の結婚式でちょっと驚いたのは、新郎と新婦が18歳の「年の差婚」だったことであります。
去年の暮れに、初めて新郎さんとはお会いしたが、当時は「なんか老けててオヤジっぽいし、貫禄ある人だなあ~」と
それほど年代の変わらない二人だと、思い込んでいたのでした;

新婦さんは、しっかり者だけど、まだ若くてきれいなお姉さん風だから、余計、意外な感じが・・・。

料理がきたら食べるのみ


でも、この二人が幸せに、今日という日を迎えたことから、改めて思うのでした。
女性が惚れる、良い男子の魅力とは、顔でもスタイルでもなく
やさしさと包容力、そして経済力なのだろう、と・・・・・。>爆

「人は望めば、今すぐにでもしあわせになれる。」=アドラー&さいとうひとりさんの教え
しあわせとは、どこかで掴むものではなく、目の前で感じとること・・・だとか。

何はともあれ、暖かな気分にひたれた一日でした・・・。

コメント

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No title

経済力って大事ですよね、ほんと>3<

五島さんはお仕事替えられたと思っていたけれど、
家業を継がれたのですか?

幸せ伝染中・・・

>かんたろさん

年齢差ぐらい、この二人なら大丈夫だなあ~と、安心して感動できた結婚式でした。>笑
家を継いだ、というのは世帯主になった・・・ということですね^^;
私が袴やTシャツ、ストラップに、好んで家紋を入れているのは、その点の意味合いもあります。

仕事は・・・バイトも含めると、かれこれ10~20社は経験してますね・・・>汗

どんな人間とも、そこそこうまくやっていける性質になれたのは
上記の影響かとも思っています・・・

五島 鎧影

「義より上に道はあるなり。これを見付くる事 容易に成りがたし。」
(葉隠 聞書第一)