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使えなければ意味がないお肉たち・・・

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08 /21 2016
久しぶりに水泳ではなく、筋トレのためにジムを訪れました。

ダンベル欲しい病にかかったけど、自分の負荷は何kが最適なのかわからず
本だけでは正しいフォームに自信がなかったので、インストラクターのOさんから
実践を交えつつ、アドバイスしてもらいました。

テニスプレーヤーでもあるOさんの見た目は、さわやかイケメンで普通のスポーツ体型。
ちょっとがっしりはしてるけど、全然マッチョという感じではない。

しかし、ひとたび動きだすと、服で隠れた筋肉がもりもり隆起し・・・生き生きと躍動するので
「うお~、す、す、すごい筋肉ですね~!」と、かなり興奮してしまいました;

おそらく、プロスポーツ選手の筋肉のつき方も、こんな感じなのだろう。
大きいだけで使えない筋肉は、重くて邪魔なだけなのだ。

長友選手も高校時代は、ハードなウェイトトレーニングで全身筋骨隆々だったそうだが
それでも試合では当たり負けし、思うように動けず、怪我にも泣いた。
そこで、器具を使わない体幹トレーニングにより
アウターとインナーが連動する、「使える」筋肉に身体をつくり直した経緯がある。

Oさんからは、重い負荷もやるけど、少ない負荷でトレーニングすることも重要。~と言われました。
あえて2~3k程度の軽いダンベルを使い、限界回数まで追い込むことを3セットやるそうである。

自分は正直、トレーニングに時間と回数をかけるのは好きではない。しかし・・・
負荷が軽ければ正しいフォームを維持しやすいし、一回追い込めば2、3セットは疲れるまで時間はかからない。

上げる重さより、上げられる限界がきてからこなす回数が大事・・・など話を聞いていると
「試しにやってみるか~!」という気になる。

ジムに来るまでは、10kダンベル欲しいなあ~と思っていたが、そんな重さはいらないことを知る。

フラットベンチに横たわり、3~4k程度のダンベルを二個使ってみたが
きちんとしたフォームをスローで動くと、10回程度でも腕が痙攣してくる・・・
「こんな軽いのでも、結構効きますね~。」
片手3~5kもあればスローの回数追い込みで満足できそうだと判明。

負荷よりフォームが大事。
使える筋肉は自重トレだけで鍛えられる・・・ということで、ジムを後にした。

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五島 鎧影

「義より上に道はあるなり。これを見付くる事 容易に成りがたし。」
(葉隠 聞書第一)