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夏トレも終わる・・・。

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09 /04 2016
毎年のことながら10月、11月は武道大会、講習会、審査、合同合宿・・・と
イベントづくしで、カレンダーが埋め尽くされております。>汗
せめて、市の教養講座ぐらいは、行事が少ない6月や7月、9月あたりに
分散してくれないものかと思いますが・・・なんとか乗り切らねば。

もうじき寒くなってくるので、残暑のうちに水泳でストレス解消&有酸素運動の週末。
今回は、インターバル平泳ぎ(※超スローで体力温存した平泳ぎ=自称~海難トレーニング)で
500m以上、余裕で泳ぎ続けていた予感・・・これなら1000mでも余裕で泳げそうである。
しかし、ろくに進まず浮いている時間が長い泳ぎ方のため、プールが空いていないと邪魔になるのが難点^^;

最近は、動画でおぼえた「潜水ターン」にハマっており、顔を出さず水中に潜ったままコースターンするのが楽しい。
しかし、潜水中は水圧がかかるので、息継ぎのタイミングが悪いと酸欠になる&耳や鼻がキューンとしてしまうのが難点^^;

上手い人は潜水だけでコース半分ぐらい進んでしまうが、自分は潜水中、つい息を止めてしまうので
浮いてからの呼吸のリズムが乱れ、結構苦しい・・・慣れだとおもうが、水圧かかると呼吸を吐くのが辛い感じ。

人のクロールを見ていると、息継ぎが上手くないと、呼吸のたびに上体が浮いてまた沈むので
全身のバランスが崩れ、フォームが乱れて泳ぎがスムーズにいかず、水も飲みやすいように感じる。
練習とは素晴らしいもので、本当にクロールがダメだった自分も
息継ぎであまり頭を上げず、呼吸できるようになってきた。

はじめは、呼吸法の解説通り、プールサイドの高さだと水吸い込むじゃん・・・と思っていたが
呼吸のときは顔だけでなく、上体を半回転ローリングさせてやると、体が沈まず、最低限の動きで呼吸できるようだ。

身体全体を使えば、水上からほんの少し、一瞬だけ顔をひねれば息継ぎはできる。
無理やり水上に顔を出そうとするから、余計に沈んで体勢が崩れ、水を飲みやすくなるのである。

言うだけは簡単で毎回うまくはできないが、クロールの息継ぎは水を恐れないこと。これに限るかと・・・

それにしても、上手い人、いまいちな人の泳ぎを比べてみると、とても参考になる。
これは杖でも同じである。先生の動きをよく観察し、なんとなくでも真似するだけで、上達した気分になれる。

4k二個
4kダンベルを用意。

どうも前回の日記内容だと、筋トレは自重だけでも十分で、ダンベルはいらないように思われそうである。
体幹トレーニングにおいては確かに器具は不要だが、短時間で即効性を求めるなら、ダンベルは必須アイテムである。

体幹トレーニングの難点は、結果が実感できるまでに、とにかく時間がかかることである。
(競技で生かすなら、ほぼ毎日継続しないと意味がない。&効果を得るには1~3ヶ月はかかる)
ところがダンベルトレーニングは週2日、各30分程度で筋力アップできるし、一週間で効果を実感できるのが利点である。
ジムでいろいろ試した結果、自分に合う重さが片腕4Kだと悟った私は
時間の足りない平日は、自重体幹とダンベル筋トレを中心にやろう、と決意したのだった。

杖で苦手な形である「太刀落」で、腰をひねった時に体勢が崩れにくくなったのは
地道な体幹トレーニングのおかげである。

体幹力はともかく、杖に筋力が必要なのか??と疑問に思う人もいそうだが
これは、どんなに体格差や腕力差の大きい相手が来ても、当たり負けしないために
それなりに鍛えて、自分に自信をつけておくべき、と思うが故である。

また、短杖術で酷使する下半身などは、丹田に力を溜めるためにも強化しておくのが良いと思うのである。

最終的には、不断の稽古量、トレーニング量こそが
審査や大会では、自分の心のよりどころとなるものだ。

結局のところ、上達するには稽古あるのみ、なのである。

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五島 鎧影

「義より上に道はあるなり。これを見付くる事 容易に成りがたし。」
(葉隠 聞書第一)