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「身の程をわきまえよ。」(某 黒騎士談)

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06 /05 2017
6月は居合強化月間です。(謎)

しかし、やればやるほど実感するが、我ながら居合はセンスがない!>がっくし・・・;
まあ、好きでやってることだから、うまく抜き刺しできなくても、落ち込みすぎないようにしている。

↓良い子はやらない納刀。
逆手納

どうしても、鞘(鯉口)と切っ先が合わないの図(^^;)
納刀時は手元を見れないので、感覚を鍛えるしかない。

ちなみに、この納刀法は戸山流(基本居合)には、一切出てこない「逆手納刀」です。
これは全日本剣道連盟(いつもの全剣連)制定居合(長い;)の三本目「受け流し」での納刀です。
全剣連居合の基になってる「無双直伝英信流」と「夢想神伝流」でも当然出てきますが。

逆手納刀が好きな私は独学でやってますが・・・この通り、うまくいきませんので要修行。

苦手形 その壱
↓どう考えてもズレました胸突き。
胸突き

まず、半身から抜刀するので、余計に刀から鞘が抜け(引け)ない。>難
そして突く時、突いた後ともに、体幹力で踏ん張らないと
刀の重みと足の移動にひっぱられて、身体も横に流れやすい。

そもそも片手抜きで真横を突くので、切っ先はぶれやすく、突きにも力が伝わりにくい。
全身全霊で突くのであって、小手先で突いてはいけない。
(その程度の突きで、相手は貫けない。)要修行であります。

苦手形 その弐
↓日和見添え手突き。
添え目?
お見せしたくない形ワースト1位が、この添え手突き。

そんなに自分は突きばかり苦手だったんか~・・・と、今さら気がついてみたりする。
これも体勢を崩さないのが困難な技で、しかも胸突き同様、初動で抜くときが一番難しい。
何せ、抜き終わりの刀を手の平で回転させて、切っ先を相手に向けてから突かないといけないのです。
(そのまま、片手で突いた方が安全で早いような??)
失敗すると、まず手先を斬りますので、真剣でやるのは怖い形ですね;(先輩方を尊敬。)

・・・というわけで本来、斬りかかる相手に目付けしていなければ危険なところ
すっかり自分の刀を見てしまっております・・・>滅殺!
あと、なんか前傾姿勢になっているような・・・・?
前方への突きにおいても、移動中の重心は真ん中推奨と思われます。

以上、やってはいけないシリーズでした。

コメント

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No title

ココログをどうしようか考え中です。
しばらくはアメブロをいじろうかなと、考えています^^

武士道シリーズ、さくさく読めて面白い作品でしたね。
学生時代にどうして、武道の部活に入らなかったのか!とよく思います。

古武道家は現代剣道をバカにしがちですが、
世界剣道選手権などをみると、武具の違いはあれども、
とても素晴らしい競技ですよね。

次回は自戒。

>かんたろさん

熱心に研究されていて、いつも感心しつつブログ拝見しております。
これからも珍しい話題や稽古のお話を楽しみにしております。

最近、居合三昧でしたので、今回、久々の杖の稽古では
号令で基本技の名前は忘れるわ、形で打ちは外すわ、極めつけは自爆で負傷という
不覚のオンパレードでありまして・・・
「稽古は正直」だと、つくづく感じました次第です;

武士道シリーズは、多感な青春時代と武道家として大切な、大和魂を思い出させてくれる良作でした。
現代武道には現代の、古流武術には古流の良さがあるので
互いが少しでも歩み寄れたらいいかとも思いますが・・・厳しい現実ではあります。

No title

アメブロの方にも五島さんのリンクを貼りたいのですが、よろしいでしょうか?
ちょっとフリースペースの調整の仕方が分からないので、時間かかりますが。。。

競技武道もそれはそれで楽しいですよね。
時間があったら、柔道や空手をまたやりたいなと思っています。
肉体がぶつかりあうのも、いいものですよね。

私も最近、整体通ってます。
木製武具はちょっと当たっただけで痛い思いするのできをつけましょうv-12

稽古は自己責任。

>かんたろさん

熊さんリンクはご自由にしていただいて構いませんが
当方からのリンク先は、アメブロ側に変更した方がよろしいのでしょうか?

あまりにハードな日常のため、私はサプリ中毒&健康器具マニアに陥っております;
もっと身体を練るための稽古時間が欲しいのですが、現代社会は甘くないようです。>嘆

居合には、空手や合気道の経験者も来られるので、多種武道プチ体験などもできてお得です。
かんたろさんも身体のメンテが必要になってきたのですね・・・
お互い自傷行為には気をつけましょう。これほど自爆するのは私だけかもですが・・・>汗

五島 鎧影

「義より上に道はあるなり。これを見付くる事 容易に成りがたし。」
(葉隠 聞書第一)