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連休とは稽古(以下略。)

士道
04 /29 2018
夜勤明け早々、いきなり3日連日稽古という連休スタートです;
いや、今やらねば、いつやるのだ??

ちなみに連休の半分以上、稽古入れてる・・・>汗
今年の黄金週休は、知人(前職での筋トレ先輩>爆)と食事に行く他は
特に出かけないため、必然的に稽古ばかりになりますな。>多少虚しい・・・

実際、連休明けからは、さらなるハードワーク突入で、いつ稽古時間がとれなくなるかわからない。
本日ただいまが大事。いま、ここ、自分。という、仏教思想に基づき
いつ何が起きても(極端にいえば、明日死んだとしても)悔いが残らぬよう
稽古できるときは多少、無理をしてでも稽古しておくというのが、私の理念であります。

連休稽古初日は、久々に杖の「中段」を一から駆け足復習・・・
一本目「一刀」の出だしから、すっかり忘れている自分に幻滅(;;)
かつて、さんざん稽古したはずなんだけどなあ;
案外、すぐできなくなるものなのですね。>泣

それでも、お気に入りの形で、たびたび自主稽古していた
「真進」、「横切留」、「待車」、「後杖(後)」、「切懸」あたりは、先生からの注意も少なく
比較的スムーズにできてしまったあたり、稽古は正直であります。>倒
ただ、これらも自分の理想通りの形とするまでには、かなりの時間と労力を使いそうです。

かつて稽古した形だけに、動き出せば、次々と留意点を思い出しますが・・・
身体が思い通りにきっちり動かない時点で、やはり稽古不足を実感するのでありました;

現在、稽古日以外は、筋トレで体幹と下半身の筋力、柔軟性を強化中ですが
単にフィジカル面だけ鍛えまくっても意味がなく
形は、身体の機動力や瞬発力、心の精神力、経験による観察眼(勘)などが
欠けることなく合い重なって、ようやく、理想の動きができるような気がいたします。

あとは、ぎこちなさすぎる「乱合」の動作をどうにか改善したい・・・
未だに一挙動ずつ、次の行動を頭の中で確認しながら、考えて動いている状態。

まったく、気合が乗るはずもなく、こんな動きで「気を練る」やら「技を利かせる」など、到底先の話。
悩まずとも、相手をみることで自然と身体が反応する、ぐらいのレベルに仕上げたいところです。

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五島 鎧影

「義より上に道はあるなり。これを見付くる事 容易に成りがたし。」
(葉隠 聞書第一)