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初クロスW。そして、トレランへ・・・(DQ?)

世の徒然
08 /27 2018
はい、わかる人しかわからないマイナーお題です。

いや、キツかったですね~、久々に追い込まれました。
31Kナイトクロスウォーク^^

今大会の記録ですが・・・
スタート18:00~エイド休憩2ヶ所=15分位?
~17Kチェックポイント21:50(制限時間1:00)~休憩30分
~リスタート22:20~31Kゴール0:48位。(制限時間5:00)

~という結果になりました。
事前準備のミスこそありましたが、目標タイムはすべてクリアしたので、かなり満足です。

↓恒例の出陣太鼓。
0K

まあ、当日苦しんだ思い出も失敗も、終わってしまえばただのネタです。(笑)

夜通し峠越えたら、県名違ってるという・・・^^;
まあ、あの坂ですから!
自分が斜めに倒れてるのか。そもそも道が傾いてるのか。
それすらわからなくなるほどの超!急斜面なのでした。

短期間ながら坂道トレーニングしてきたものの、想定範囲をこえていて、バテました。>泣
最高10%くらいは傾斜あったのでは?(汗)
あれをもう一度、登れ!と言われたら、やれるかどうか疑問です・・・
仮に雨だったらリタイヤしてたかもしれず・・・

でも、不思議と大会から時間がたつごとに
だんだん、またあの地獄を歩いてみようか・・・と考えてしまう自分もヤバイ・・・。
このドMな中毒性は一体・・・

それにしても、夕方~深夜~早朝まで
地元の方々、スタッフの皆様。
大変なコース運営と応援に補給、ありがとうございました。

反省点(予期せぬ不覚)ですが、初参加だったので、エイドの売店でおやきが買える・・・という
過去の参加者情報を信じ、携帯食はおやつ程度しか持参しませんでしたm(_)m
それが今回、食料の出店が一切なかった(!)というわけで
峠後半は、全然食料が足りず、疲労感以上に空腹との戦いでした;

チェックポイントまでの残り3~4キロは登り坂も最高頂で、もはや気迫と根性のみで歩行する山場でしたが・・・
体力はそれなりに残っていたものの、とにかく空腹でペースダウンしてしまい、明らかなパワー不足でした;;

さらに、中間チェックポイントに近づく頃には、息が白くなるほど相当冷え込んできたのですが
それでも半袖で歩いている人たちがいて、驚きました。

立ち止まって着替える余裕すらないのか、上着がないのか・・・。
「冷えますね~」、「固形食が食べたい・・・」と元気がなかったので心配でした・・・;
ここまで気温が下がることは、私が予測していた通りで
長袖インナーでのスタートに加え、秋用のウィンドブレーカーを持っていって大正解でした。

着替えは雨備えのつもりで持って行きましたが、中間チェックポイントでは
あまりにもインナーにしみこんだ汗が冷たすぎて耐え切れず、速攻で着替えました。
更衣室があると良かったのですが~トイレでお着替えです;
(まあ、トイレで道着や袴も着替えてしまう私には楽勝です・・・>誤)

17Kの中間チェックポイントに到達するやいなや
「31Kリスタートまで、あと10分~」というアナウンスが入り、妙な焦りを感じさせます・・・。>笑

↓とにかくキツいのはここまで。
中間点

とりあえず、今回の大会は18時スタートで、17K地点には
どんなに早く着いても、リスタートは22時から~という制限がかかっています。
(リスタート制限時間は、1時。)

誤算だったのは、チェックポイントに早く着けば、それだけ長く休憩できる。
食料も先に確保できる・・・という有利な点について
事前に私が気付けなかったことです。
まず、スタート位置は自由なので、迷わず最前列に並ぶべきでした;
私は初参加ゆえ何もわからず、つい最後尾からスタートしてしまったので・・・

中盤、かなり追い抜いていったものの、コース序盤の信号待ちもあったせいで、タイムがだいぶ遅れてしまいました。
本当はリスタート30分前には、中間ポイントに着く予定だったのですがあ・・・;

1300M以上の標高差で夜間歩行。
そんな高地の気温なので、持参した水分は500mlさえ飲みきらず・・・
結局、エイドでは一度も給水しませんでした。
・・・にもかかわらず、ペットボトル二本をかついで来た点も失敗でした。>泣

見れば、大会慣れしてる方ほどバッグも小さく軽装。
シューズもローカットのトレランモデルを履いています。
新調したコールマンの靴は、悪天候にこそ向いてましたが、今大会はずっと晴天。

頑強なソールも悪路には強いが、舗装された登山道には不向きで、前半の足どりは重かったです・・・>倒
しかし、前半いまいちだったコールマンシューズも、後半には恩恵がありました。
リスタート後の長い砂利道では、ミドルカットゆえの安心感があり
急カーブが続いても、小石がソール内に入ることもなく快適だったです。

今回のクロスWですが、17K続く登山坂で体力を消耗することからも
給水よりは、もっと給「食」に力を入れた方が良いように感じました。

あと、31Kコース後半のキャベツ畑で一ヶ所、進路に迷う脇道がありました。
(実際、コースアウトされた方もいたらしい。)
私は無難に大きい前方の道を選びましたが、幸い、少し後方に参加者もいたので
念のため、後をついてくるか確認の上で、正しい道を選択できました。

なぜ、あの間違えやすい脇道を塞いでおかないか不思議でした。
他のコースは迷うことなく一本道で、照明もよく整備されていたので・・・

これは私がおとぼけなだけですが、31Kリスタートで
一旦、チェックポイント入口まで引き返すのがわからず;
誰かが再スタートするのを待つことになりました。(ー0ー;)
すぐスタッフに聞けばよかったのですが・・・。

厳しめに、気になる点ばかり書いてしまいましたが、稀少な長距離夜間歩行はとにかく面白く・・・
あの、気が遠くなる急坂を登りきって、ゴールしたときの達成感と
後半コース、深夜に広がる大平原のキャベツ畑も、肝試し感覚で圧巻でした^^;
獣追い出しセンサーの爆音にビビったりとか・・・(汗)

それでも、参加賞キャベツ一玉!というのは珍しい^^;
はじめは重くて持ち帰り嫌やあ~;;て感じでしたが
いざ食べたらシャキシャキのとれたてで、帰ったらあっという間に完食の美味しさでした!
この地元レース独特の貴重な体験☆

↓キャベツ以外の参加賞
参加賞キャベツ他


一緒に頑張ってくれた皆さまもお疲れ様でした。
おかげさまで初クロス完歩!ありがとうございました。

31K

しばらく達成感にひたったあとは、お土産物色!
その後、温泉で癒されました~。
みんな疲れ果てて、温泉ロビーは男女問わず、仮眠の雑魚寝状態^^;
まるで避難所のような状況でした・・・。(+へ+)
常時夜勤の私はまだ余裕でしたが、皆さん眠いのは当然のお時間ですね;

ちなみにスタート地点の駅前会館にも、仮眠室が用意されてました。
これは私は口コミで知ってるだけで、プログラムには書いてなかったような・・・??
実は、細かいツッコミ入れると、参加者プログラムにはコースマップが載ってないんですよね^^;
取り寄せたパンフレットにはコースの記載があるのに・・・>謎すぎ;
始発まで一時間以上ありましたが、もしや仮眠室の存在を知らないのか
駅前の階段でうずくまってる人もいて・・・かわいそうでしたね(TT)

アサマクロス。開催数のわりには、運営上の課題が多い大会でもあります。

ゴール温泉

以上、次回参加される方の参考となれば幸いです。
困ったのは、私がこのクロスWを歩いた影響で
まさかのトレイルランニングに興味が目覚めそうなところでしょうか^^;
あれだけ坂には懲りたはずが・・・謎;

NCW完歩。

来年あたり、初心者向けのトレランレースに出てみようかと画策しておりマッスル。

コメント

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ナイトクロスウォーク

アサマ31Kナイトクロスウォーク完歩おめでとうございます!


ムカ~シ 
あさま山荘事件のあった あの場所でしょう。
(小学生の時 TVで見てました)
厳しいコースを歩いたんですね。
その上、眠い、寒い、キツイ、腹減ったとは。。。

凄いっすよねぇ~。


夜浅間

>hikaさん

前半が登山道とはいえ、31Kでもこれだけキツかったのですから
100Kとか歩いたり走ったりする方は、もはや超人・・・^^;

それでも、マメとか靴ズレは起きる気配がなかったので
日頃の脚トレ効果が、あったのではないかと~。

不覚にも、一番の敵は空腹でした;;
腹が減っては歩行もできぬ~(><)

改めて地図を見たら、赤軍たてこもり事件があった山荘と
17Kチェックポイントのスキー場が、結構近かったようです。>汗

五島 鎧影

「義より上に道はあるなり。これを見付くる事 容易に成りがたし。」
(葉隠 聞書第一)