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やっとバレましたか・・・

未分類
08 /18 2018
私の流派団体でもかなり話題にのぼっていた、全剣連居合道部の
段位審査不正(贈賄)発覚が、まさかのトップニュースに(;△;)


↓我が家の愛刀たち・・・
(気が向いたらすぐ稽古できるよう、いつも帯が置いてありマッスル。)
愛刀 黒桜龍と義治。


まあ、剣道界でも似たような話題が、過去何度も雑誌に載ったりしてましたし・・・
関係者各位にしてみれば、かなり今さらな話題ではありますが・・・
さすがに、全国ネットで大々的に報道されるとショックですな~;;

暗黙の了解というか、悪しき慣習は大きい組織にはつきものです。
とはいえ、これにて全剣連の権威も信用度も決定的にガタ落ち;
こんな状況で「剣道の理念」とか読んでも、かなり虚しくなってしまいます。

ただ、真面目に努力と実力で範士になられた一般武道家も存在するので・・・そういった方々が不憫でならない。
国技、武道離れが加速しなければいいが・・・
こういう事件が発覚すると、誤解や偏見から武道関係者以外の方に
あることないこと、どうこう言われるのが、とても面倒であります。

私にとっては、昇段することそのものが目的ではなく
単なる自己実現の手段に過ぎず、実力と段位がそぐわないことを何より恥だと思うので
合否に関係なく、ひたすら稽古あるのみです。

これを機に、改めて剣道連盟には今後、姿勢を正していただきたいところであります。

長歩きトレ。

未分類
07 /29 2018
よりによって夏休み最終日・・・夜通し坂道を登って降りるナイトウォーク。
まさに、夜勤専属の私のためにあるような大会に出るわけですが、入念に準備中です。

とりあえず、楽勝で完歩したいため
100K行進用 自衛隊靴下と登山用パイルソックス(各1000円位)を新調。
さらに、入念に履き比べた結果、コールマンのトレッキングシューズを、
税込み約10700円(!)にて、勢いだけで購入・・・(><)
私の夏のレジャー用資金は、これにて終了しました^^;

↓仕事で疲れたときも、お世話になっている自衛隊ソックス。
自衛隊ソックス

右が数年履いてる40K行進仕様。左が新調した100K行進仕様。

一応、同じサイズなんですが・・・洗濯で縮んだのと厚みで大差が出てます;
まだ履き心地は、慣れてる40Kの方がいい感じです。

いろいろ試してきましたが、この自衛隊ソックスに勝る五本指靴下には、まだ出会っておりません。
強度、締め付け感、地面のホールド感、すべてがベストです。
難をいえば丈夫な反面、通気性だけがいまいち・・・。

↓続いて、まだ新しすぎて履き心地固めな、コールマンのトレッキングシューズ。
急な雨でも安心の4cm防水仕様。(だから高価・・・)
コールマンの靴その一

高いだけに材質がよく、各部の縫製もしっかりしております。
デザインも良いので、山じゃなく街中でも普通に履けます。(もったいないが。)

この勝負靴には、使い古しの腰痛予防インソールを入れ、さらにマメ予防で厚めの勝負靴下を履くため
サイズは大きめの25cmです。(ちなみにソールなしの革靴だと23.5cmを履いてます。)

コールマンの靴その二

武道を嗜む方々は、自分の道具にこだわる方が大半を占めます。
スポーツでも自分と苦楽を共にし、我が身を守るアイテム選びはかなり重要だと思います。
(とはいえ、ちょっと奮発しすぎたか;)

徒歩とはいえ、31Kを甘くみてはいけません。
(100K歩く人には笑われますが;;)
大会前半の15Kは急な登山道で、荷物も3K以上あります。
先週から歩くトレーニングをしてみて、私は正直、長距離を重装備で歩くより
軽装で21K程度のハーフマラソンを走る方がずっと楽だと感じております・・・
今週は、いつも筋トレで使う4Kダンベルをリュックに入れて(笑)
近所の坂道を往復してみました。>変○??

いやはや予想以上に、肩と腰がキツかったす;;
これはいまいち関節によくない・・・。
荷物で体が重いと、その分、すぐ足にきてしまいます。
肥満の人の辛さが、身をもってわかりました。
運動好きで痩せてて良かった・・・>苦

重量つき徒歩トレーニングがこんなに辛いなら
本番までに、肩と下半身を重点的に筋トレしといた方が、ずっと効率的だと判断し
このトレーニングは今回のみと致しました;>想像以上にキツくて嫌になっただけですが;;

大会本番に向けて、これからも地道ながら体力増強と筋トレに励みます。
全ては余裕でゴールするため・・・^^;努力あるのみ!

いきなり歩いてみる。

世の徒然
07 /16 2018
本日は祝日ですが、お仕事です・・・(><)

この暑さで、おかしくなったのか、夏休み開催の31Kナイトウォーキング大会に
突然エントリーしてみました。>笑

興味ある方はこちらへ。

この週末。本番の練習として、試しに自宅から会社までの往復30Kを歩いてみた(!)のですが・・・
普段、5K~8Kを軽く走っているとはいえ、片道15Kを軽くナメすぎてました・・・;;

あまりの距離の果てしなさに、10Kあたりから折り返し以降は何度も挫けそうになり・・・
余裕こいて小銭を持参しなかったので、コンビニで休むこともできず、電車で途中リタイヤもできず^^;
完歩こそしたものの、涼しくなった夕方20時に出発して、なんと帰りが夜中の2時過ぎ・・・(爆)
まあ、いつも夜勤なので平気で起きていられる時間ではありますけど・・・。

行きは2時間45分。帰りは3時間15分かかりました。
およそ休憩15分込みですが、計6時間近く歩いてたことになります。

後半は、スムーズに足があがらず、平坦な道でも無意識につまづいたり
かかとをひきずる場面もありました。
ラスト3Kくらいは気合と根性だけで歩いてた感じです。
そこはマラソンと何ら変わりませんが・・・。

足の太もも裏の蓄積ダメージが、二日後あたりからかなり出てきて(歳のせいか?)
連日温泉療養したものの、思ったほど疲れはとれず
無理して翌日行った稽古では、足にこたえて体幹が踏ん張れないことから
無駄な力どころか、必要な力すら入らず、基本からボロボロでした。(ーー;)

あまりに距離が長すぎて、途中、何度か走りたくなりましたが(疲れてるにもかかわらず)
我慢して、最後まで徒歩で通しました。

現時点では、トレッキングシューズを持っておらず
安物で透湿性がなく、重くて固い防水シューズを履いていきましたが・・・
かなりムレていたのに、くつずれやマメが一切できなかったのは
腰痛予防インソール(1000円)と、高級スポーツ用五本指靴下(800円)のおかげなのかな、と思いました。

自衛隊訓練の遠距離行進や登山では、マメ対策に靴下選びが重要だと聞いているので
靴下は多少値が張っても、機能性が高い、良いものを履くように心がけております。

今回の練習で、31Kの体力消耗度が大体理解できました。
大会では、荷物を背負っての前半坂道・・・ということから
近場の山道を利用して、入念にトレーニングしておきたいと思います。

最悪の状況も考え、雨天対策もしていきますが
初挑戦だけに、当日は快晴を願います。

形と力について。

士道
06 /18 2018
最近、杖の稽古において、物理的な「力」を褒められることもあれば、難点と見られることもあります。

先生によって、また個々の技や形によっても、力というものは
基本的に技を凌駕はしない分、力量不足をどこかしら補う利点にはなるものです。

ただ、その「力」のみに頼りすぎて技術面の向上を怠る、ということでは欠点にもなり得ます。

私自身は、日々の地味なトレーニングで基礎代謝を上げ、純粋な物理力を身につけることを
どうしても否定はできないし、むしろ今後も奨励していくことでしょう。

なぜならば、どうしても小柄であったり、非力な者は
ある程度、フィジカル面を鍛えて自信をつけておかないと、一対一における恐怖心が拭えないからであります。

もともと基礎的な力があり、背も大きな方にはあまり実感できないかもしれませんが
たとえ持てる技能を駆使しても、自分より重い人を持ち上げたり、本気の打ちを受け流したりすることは
形の間は、大したことないフリをしてこなしていますが、実際は実に大変なことなのです。
単なる技能不足といわれれば、その通りなのですが・・・

技をかけられたとき、力の逃がし方を知らなければ
体格に関係なく、誰でも吹っ飛ばされたり、怪我をしてしまいます。

逆に、まったく力を使わずとも、技が利かせられれば、大きな相手を楽に放り投げることも可能です。
それが技術的な修練度によるわけですが・・・

それ以前に、自分より体格もスピードもある人たちに、木刀や杖で本気で打ちかかられるわけですから
我が身の保全と、事故的に不意討ちされたとき(汗)などの緊急対応においても
それに耐え凌ぐ程度の「力」というものは必要である、というのが私の持論であります。

しかし、「力」を鍛えておくことによる一番の利点は、メンタル面。
それなりの身体をつくっておくことで得られる「自信」によるところが大きいです。

無論、そんな力がなくとも、すべて技術で補うことができるような猛者であれば、こんな話は本末転倒です。
ところが、そんな歴代師範並の技量をもつ人など、一般レベルの武道家には、まず皆無でしょう。

確かに、形武道は「力より技」重視ですが、それが簡単にはできないからこそ
あらゆる総合的な力(物理力、機動力、瞬発力、精神力~等)で技能不足をフォローする必要があるし
それが、稽古時間に限りある一般人においては、現実的な修行方法ではないか・・・と私は思うのです。

むしろ、形において「力」は悪いものではなく、インパクトとしての使いどころを見極め
上手くコントロールすべきものであるかと。

そのような考えで、様々な条件から、技術でカバーできない場面での
力の使いどころ、というものを研究しております。

かなりミスってますが・・・恒例の室内抜き。

士道
06 /03 2018
何度か撮りなおしたものの、かなり納得できない抜きになっておりますが・・・
せっかく、買ったばかりのスマフォで撮ったから後悔・・・いや、公開。

それで、なんとなく設定変えてみたら、撮影画面が小さくなってしまいました;;
次は通常サイズで撮ります。>汗

何故かサッカー日本代表の格好ですが・・・気にしてはいけません。
背番号は当然ながら、私の体幹トレーニング&ストレッチヨガ、食事面において
多大な影響を与えている、長友佑都選手の5番です。

戸山流二本目


戸山流六本目


今回の形はへっぽこなミスが目立ちますので、また何度か稽古後、撮り直したいと思います・・・。

五島 鎧影

「義より上に道はあるなり。これを見付くる事 容易に成りがたし。」
(葉隠 聞書第一)